スピードアップのためのランニングフォーム改善計画(その2)

その1はこちら↓です。私的備忘録ですがよろしければどうぞ。

スピードアップのためのランニングフォーム改善計画(その1)

 


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以前から足だけで走っているような感覚、自覚があったので、全身をバランスよく使うフォームを意識して練習してきた。

走り始めて3、4年ぐらいまでのぎこちない感覚よりはだいぶマシになった、、、と思う。

けど、まだまだ理想とは程遠い感じ。

 

ここ数年は骨盤を動かすことを重視していたけど、より全身を使えるようにするため、今はこれを一新しようと思っている。

うまく言葉には出来ないけど、『みぞおちを中心とした捻り走法』みたいなもの。

みぞおちが中心の四角形を意識。

上の角は両肩。

そうすると下の角は骨盤の上ぐらいになる。

今までよりも動かす箇所を上にしようという試み。

今どきな言い方をすると『体幹で走る』といった感じ?

 

注)
陸上経験ゼロのおっさんの単なる備忘録だということを忘れずに、適当に読んでください(笑)

 

狙いは『脚力だけに頼らないフォームにすること』、そして、『ストライドを伸ばすこと』。

足が短いので、ストライドを伸ばすことは記録を狙う上で最重要課題だと思っている。

その1で書いた、股関節の柔軟性にもストライドアップの期待をしていたりする。

 

実は速く走る理屈的なものはシンプルで、

タイムは ピッチとストライドで決まるわけだからそれらを伸ばすしかない。

そして最近気付いちゃったんだけど、

 

ピッチとストライドを伸ばすには速いスピードでの練習が必要。

 

ポイント練習。

ゼーハーする練習。

あぁ、これが現実…

 

ちょこちょこ走り方をいじっても劇的にタイムが伸びることはない。

けど、いつかきっちりと練習に取り組める環境になったら、その時に無駄なくレベルアップできるよう、ちょこちょことベースを作っておく。

今はそんな準備段階かな。

未来の自分に言っておく。

苦しい練習をしないと速くならないぞ!(笑)

 

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