赤坂5丁目ミニマラソンについて思うこと

赤坂5丁目ミニマラソン。

TBSオールスター感謝祭の人気企画で、出演者がTBSの周りを走る番組のメインとも言える企画だ。

森脇さんに惚れ込んでからは、ほぼ毎回応援に行き、現地で観戦している。

そして昨日も行ってきた。

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自宅から走って、往復で計35km。

ちょーきつかった(笑)

 

行き始めた頃の森脇さんは、東京での仕事がこの感謝祭だけしかないような状況で、つまり、まったく関東では売れていなくて、マラソン中テレビに映る時間も3秒ぐらいしかないような状態だった。

それが今ではコーナーの主役となっている。

テレビには映りまくりだし、実況では「森脇健児!森脇健児!」。

ファンとしてはとっても嬉しい限りですが、、、

言わせていただきます。

 

5位以内に入れなかったら引退、とか、もうそういうの止めてくれ!

 

(ミニマラソンを)引退して欲しくないから言うのではないです。

はっきりと理由を書いちゃいますが、

他の出演者、特に体育会TVに出演している、

ワッキーさんとか、森渉君とか、、、本気で走れなくなっちゃうじゃないですか!

 

きっと裏では「遠慮せんでええんやで」的なやりとりがあるんだろうと思います。

でも、それ無理だって!
絶対気にするって!

 

仮にその辺が完璧にクリアになっていたとしても、観る側からしたら、

やらせあるのかな?
って思っちゃいますって!

 

こんなの何にも面白いことはないです。

これを面白いと感じるのは森脇さんが辞めさせられることを嬉しく思う人だけです。

 

 

私は純粋に面白いものが観たい。

本気と本気のぶつかり合いが観たい。

だから引退をかけるとか、そんな演出はもう一切止めていただきたい。

 

ゴール後のインタビューで森脇さんは言っていた。

「赤坂ミニマラソンと書いてオリンピックと読むんです!」

もはやスベることが鉄板となっているので、番組上ではさらっと流されていましたが、この言葉が全て。

 

『オリンピック=筋書きのないドラマ』
事前にドラマを用意する必要などない!

 

赤坂ミニマラソンはテレビで顔を売りたい人のオリンピックなのです。

そこには参加者の数だけドラマがあるのです。

現地で見るとそれが良くわかります。

本田(ニセモノ)と香川(ニセモノ)はずっと走りながら持ちネタをやってました。

上田君はハードスケジュールだったらしいけど、がむしゃらに走ってました。

松岡修造(ニセモノ)が森卓さんに熱血指導してるところなんて、もう腹がよじれるほど笑いましたよ。

 

出演者の方々は本気で番組に取り組んでいる。

そこを上手く拾い上げるだけで最高に面白いものが出来るはず。

そしてそんなありのままのミニマラソンを私は観たい。

 

知ってます?

ワッキーさんって400mを50何秒とかで走るんですよ。

わかりやすく100mで割ると13~14秒とか。

この凄さ、伝わります?

ちょっと足が速いとかそんなレベルではなく、しっかりと練習を積まないと出ないタイムなんです。

ちなみに私のベストは69秒(笑)

 

そんな人たちの本気のぶつかり合い。

それが赤坂5丁目ミニマラソン。

 

次回には引退をかけるなどがなくなっていることを願います。

こう言っちゃあれだけど、誰も興味ないって!森脇さんのミニマラソン引退とか。

でしょ。

 

 

最後におまけ。

最近プチはまり中のニッチロー’さん。

生で観てもやはり面白かった。

ただ純粋にイチローのまねをしてるだけなんですけどね、、、

笑っちゃうんだよなぁ(笑)

 

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